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NEXUS-2060

タダでできる募金。

図書館でも使えるタイマー、見つけました。
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一冊で日本史と世界史をのみこむ本
本書は、現在、社会人として活躍されている方が、常識として持っておくべき日本史と世界史の知識をまとめたものです。もちろん、「日本史と世界史の流れをまるごと一気にのみこむ」などということは、正直言ってなかなかできることではありませんが、歴史を変えるような重大事件だけを追って、おおよその流れをつかむことはできます。テーマ別にまとめられておりますが、通読すれば歴史の流れを断絶なく把握できます。また、今までは、日本史と世界史が別々に教えられてきたので、どうしても両者が結びつきませんでしたが、たとえば、日本で摂関政治が始まった頃に、ヨーロッパではフランク王国が分裂して現在のイタリア・ドイ
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江戸語の辞典
江戸語とは、江戸という都市の住民に日常使用されていたことばを指し、つまり近世後期の代表的な日本語を意味する。本書は、そのような江戸語に関する最高の辞典である。近世語研究の第一人者が、生涯の全研究成果と精魂を傾けた、一大労作であり、語彙の数・用例の量・出典の範囲・説明の的確さには定評がある。稽滑本・人情本などの読解に、また歌舞伎・古典落語鑑賞の手引きに、近世日本文化を理解するためには必携の辞典である。
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平安の春
藤原氏栄華の礎(いしずえ)を築き、数々の美徳をそなえた好人物とされる師輔(もろすけ)の真の姿を浮彫りにし、専制君主白河法皇の激しくも淋しい生涯に迫る……。後宮の栄光に溢れた優麗典雅の生活あり、争いに敗れ鄙(ひな)に隠栖する悲しき女性も垣間見える。平安の都を舞台に繰り広げられる人間模様を、多くの文献の読み込みと深い洞察で語る学術エッセイ。
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江戸の少年
八歳の童女による出産、幼児虐待、同性愛、そして頻発する若者仲間の暴動…。時代の危機認識や、社会にわだかまる不満・不安を背景に、華麗かつ残酷な「事件の江戸像」が浮かびあがる。
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古代人と死―大地・葬り・魂・王権
古代人と死との交渉=経験をめぐり、神話、儀礼、説話等を読み解く。そこにはどんな精神史上、分化史上の問題がかくれているだろうか。諸学と対話しつつ、全力で著者が取り組んだ8編の論考を収める。
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梁塵秘抄のうたと絵
梁塵秘抄と中世の絵巻に共通して登場する風景を見つけ出し、比較しながら、中世の人びとの生活と心情をたどる。また今様の謡い手と聴き手、謡われた場にも注目し、背景の社会構造を考察する。舟に乗る遊女の後生への祈り、山奥で修行をする聖の神秘的な姿、裕福な受領や武士の館のにぎわいから、信仰を集めた寺社の霊験記、洛中の庶民の祭りなどが繰り広げられる。いざ、中世への旅へ―。
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平安朝の女と男―貴族と庶民の性と愛
いつの時代にも女は男を求め、男は女を求める。しかしその方法は時代によって相違する。古代から現代に至る性愛の歴史的な変容の中で、平安時代中ころの男女の関係はいかなるものであったか。『今昔物語集』『伊勢物語』などの物語、藤原明衡の天下の奇書『新猿楽記』、そして公卿たちの日記を使い、女と男の様々な出会い、『新猿楽記』に見る女性像と女の性、王権と性、男色の成立とひろがり、家の成立と性愛など、当時の男女の諸相を描く。
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武士の成長と院政
律令国家から王朝国家への転換期、勃発する武装蜂起を鎮圧する中で、「武士」が登場する。その黎明、将門・純友の乱の実態とは?彼らを倒し、武家の棟梁へと育つ源氏と平氏。両者の拮抗を演出し、強権を揮う「院」たち。古代から中世への過渡を、国家の軍事力編成という視点で描く。
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平安京解体新書
華やかな貴族社会、平安京。わが世の春を謳歌し、光り輝く人々がいる一方で、日の当たらない闇の中に、恨みをのんで死んでいく魂もあった。平安京大図解、平安貴族事情、陰陽師、事件ファイル等を紹介する。
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天皇と日本の起源―「飛鳥の大王(おおきみ)」の謎を解く
天皇号と国号「日本」はいかにして成立したか。 推古・厩戸から天武・持統まで、権謀と動乱の謎を解明し、国家形成の軌跡を描く。 厳密な意味で飛鳥時代といえば、それは舒明天皇が飛鳥岡本宮を造営し、そこに遷り住んだ630年以降ということになる。そして、通説のいうように、飛鳥時代の終わりを藤原へ遷都した694年と見なすならば、630年から694年までのおよそ60年間が飛鳥時代ということになるのである。 このわずか60年ほどの間に、「天皇」という君主号と「日本」の国号が生み出されたわけで、飛鳥という土地が、さらにそこで展開した歴史が、「天皇」や「日本」を生み出したといっても決していいすぎではない。飛鳥に「天皇」と「日本」の起源があるといえよう。 飛鳥という土地のどのような要素が、また飛鳥時代のどのような出来事がそれを可能にしたのか、それを追究し、解明していくことが本書の課題なのである。――(本書より)
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