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NEXUS-2060

タダでできる募金。

図書館でも使えるタイマー、見つけました。
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時代別国語大辞典 室町時代編〈5〉
室町時代から織豊期に及ぶ約200年間の言葉を対象とし、室町時代を映す多彩な語彙を幅広く採録。「ことば」の意味・用法を、精確な分析と的確な総合化を行なって、徹底的に究明し、具体的に解説。用例には、語形・語義の確定を示すに足りる例文を吟味・精選。
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王朝語辞典
王朝文学作品を解読するための語彙や事項を解説した辞典。歌ことばなどの言葉あそびから平安時代に特有の通念や用法を解説。500項目を見出し語として五十音順に配列、一項目の記述に一頁をあてている。検索については巻頭に天地、歳事・時、四季の景物などにわけた分類目次を掲げ、巻末に詳細な王朝語索引を付した。
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平安の春
藤原氏栄華の礎(いしずえ)を築き、数々の美徳をそなえた好人物とされる師輔(もろすけ)の真の姿を浮彫りにし、専制君主白河法皇の激しくも淋しい生涯に迫る……。後宮の栄光に溢れた優麗典雅の生活あり、争いに敗れ鄙(ひな)に隠栖する悲しき女性も垣間見える。平安の都を舞台に繰り広げられる人間模様を、多くの文献の読み込みと深い洞察で語る学術エッセイ。
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古代人と死―大地・葬り・魂・王権
古代人と死との交渉=経験をめぐり、神話、儀礼、説話等を読み解く。そこにはどんな精神史上、分化史上の問題がかくれているだろうか。諸学と対話しつつ、全力で著者が取り組んだ8編の論考を収める。
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梁塵秘抄のうたと絵
梁塵秘抄と中世の絵巻に共通して登場する風景を見つけ出し、比較しながら、中世の人びとの生活と心情をたどる。また今様の謡い手と聴き手、謡われた場にも注目し、背景の社会構造を考察する。舟に乗る遊女の後生への祈り、山奥で修行をする聖の神秘的な姿、裕福な受領や武士の館のにぎわいから、信仰を集めた寺社の霊験記、洛中の庶民の祭りなどが繰り広げられる。いざ、中世への旅へ―。
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平安朝の女と男―貴族と庶民の性と愛
いつの時代にも女は男を求め、男は女を求める。しかしその方法は時代によって相違する。古代から現代に至る性愛の歴史的な変容の中で、平安時代中ころの男女の関係はいかなるものであったか。『今昔物語集』『伊勢物語』などの物語、藤原明衡の天下の奇書『新猿楽記』、そして公卿たちの日記を使い、女と男の様々な出会い、『新猿楽記』に見る女性像と女の性、王権と性、男色の成立とひろがり、家の成立と性愛など、当時の男女の諸相を描く。
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武士の成長と院政
律令国家から王朝国家への転換期、勃発する武装蜂起を鎮圧する中で、「武士」が登場する。その黎明、将門・純友の乱の実態とは?彼らを倒し、武家の棟梁へと育つ源氏と平氏。両者の拮抗を演出し、強権を揮う「院」たち。古代から中世への過渡を、国家の軍事力編成という視点で描く。
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平安京解体新書
華やかな貴族社会、平安京。わが世の春を謳歌し、光り輝く人々がいる一方で、日の当たらない闇の中に、恨みをのんで死んでいく魂もあった。平安京大図解、平安貴族事情、陰陽師、事件ファイル等を紹介する。
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天皇と日本の起源―「飛鳥の大王(おおきみ)」の謎を解く
天皇号と国号「日本」はいかにして成立したか。 推古・厩戸から天武・持統まで、権謀と動乱の謎を解明し、国家形成の軌跡を描く。 厳密な意味で飛鳥時代といえば、それは舒明天皇が飛鳥岡本宮を造営し、そこに遷り住んだ630年以降ということになる。そして、通説のいうように、飛鳥時代の終わりを藤原へ遷都した694年と見なすならば、630年から694年までのおよそ60年間が飛鳥時代ということになるのである。 このわずか60年ほどの間に、「天皇」という君主号と「日本」の国号が生み出されたわけで、飛鳥という土地が、さらにそこで展開した歴史が、「天皇」や「日本」を生み出したといっても決していいすぎではない。飛鳥に「天皇」と「日本」の起源があるといえよう。 飛鳥という土地のどのような要素が、また飛鳥時代のどのような出来事がそれを可能にしたのか、それを追究し、解明していくことが本書の課題なのである。――(本書より)
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聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか
聖徳太子は、血統的にも資質的にも大王に擁立されてしかるべき存在でありながら、なぜ即位しなかったのか。聖徳太子は、なぜ飛鳥から斑鳩に遷ったのか、蘇我馬子と対立していたのか、虚構の人物だったというのは本当か―。いまなお謎の多い聖徳太子の生涯とその時代を、さまざまな角度から丹念に検証し、聖徳太子の真の姿を浮かび上がらせるとともに、当時の王権存立には不可欠だった蘇我氏の栄華と衰亡の歴史をたどり、古代王権の暗闇に光を当てる。
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